おすすめ青汁を比較してみた

通販に簡単で健康的な青汁といっても多くの種類の青汁がありますが、青汁それぞれにはどのような効果があるのでしょうか。

桑の葉の青汁:桑の葉には豊富なカルシウムと鉄が含まれています。桑の葉100gあたりに含まれるカルシウムは牛乳の約27倍と相当な量のカルシウムを含んでいます。栄養価が高いものではありますが、野菜不足解消につながるものはなく、デトックス効果など身体の調子を整える効果に秀でています。桑自体苦味はありませんので、桑の青汁は健康的で飲みやすくお茶や漢方でよく用いられています。

明日葉の青汁:明日葉はほうれん草やケールよりたくさんのβカロテン・食物繊維が多く含まれています。独特な苦みやクセがあるため青汁になった場合は飲みにくさが勝ってしまいます。そのため甘味を加えているものが多くあります。明日葉の青汁は苦いまま飲めるものが一番ヘルシーかつ低カロリーで高栄養価となります。

大麦若葉の青汁:ビールや麦茶の原料となるイネ科の大麦の葉。豊富なビタミン、ミネラルを含んでいるのですが、大麦若葉が一般流通しない理由が非常に硬い繊維質であるためです。苦みやアクが非常に少なく青汁にしても飲みやすいです。

ケールの青汁:ケールの持つ栄養価は野菜の中でもすべて上位に入るくらい豊富な栄養をもっています。良薬口に苦しという言葉通り、苦味が強いです。野菜ジュースにもよく用いられ、青汁・野菜ジュースと言えばケールを想像する人も少なくないと思います。

それぞれの青汁で自分に見合ったものを選びましょう。